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「案件を精査する9つのポイント」「気になる案件」を精査しよう!!

更新日:2020年8月5日


世の中には大きく分けて2種類の案件があります。

お得な案件と、損をしてしまう案件です。


先ず「SERIOUS」では

「全てのサービスをコミュニティで完結する仕組みを作っています」


このコミュニティにない案件は、

運営側が知らないか、不適切と判断し排除しているのかのどちらかです。


コミュニティサイトに掲載の無い案件で、

良い案件があれば、本記事にコメントで情報提供をお願いします。

(最後にコメントのテンプレートを掲載しています)


日本では年間約8,000社が倒産しています。

関わっていた案件の会社が倒産し損をしてしまったという人も多いです。


そして投資案件の9割は詐欺案件だと言われています。

倒産して持ち逃げする前提で起業している人達が一定数います。

例えば「月利何%で配当されます」といって、1年も経たずに倒産させて、

最初に関わった人だけ得をする仕組みなど、普通に考えたらありえない案件が多いです。


「立ち上げたばかりで今が凄く得だよ」

「紹介すればするほど得するよ」

「来年には資産が10倍になるよ」


などと甘い言葉で誘惑され騙されないように、精査するポイントを共有します。

 
案件を精査する9つのポイント

1.案件元、会社名、代表者、会社住所を確認する

2.公開しているHPや資料を確認する

3.どういう目的で作られた案件か確認する

4.ユーザーメリットとデメリットを確認する

5.仕掛ける側のメリットとデメリットを確認する

6.案件の仕組みが理にかなっているか確認する

7.確認した内容の裏付けがあるか確認する

8.質問して曖昧な返答だった場合は追及して確認する

9.案件を取り入れる前に「SERIOUS」で確認する

 

⑴ 案件元、会社名、代表者、会社住所を確認する

 案件元が確認できないのは論外です。どういった繋がりで情報が流れてきたのかを確認しましょう。案件元である大元と離れれば離れるほど、伝言ゲームのように情報の質は落ちていきます。できる限り案件元と関係性を作ることが大切です。


⑵ 公開しているHPや資料を確認する

 公開されている情報が少ないものは、規模が小さいものか、秘匿されている情報です。規模が小さいものでビジョン系の内容は達成する前に会社が潰れることが多いです。また、秘匿されている情報は、基本的に一般人に本当に凄い内容は伝わってこないので注意が必要です。


⑶ どういう目的で作られた案件か確認する

 「案件の目的は何か?」「どうして自分に伝わったのか?」を確認しましょう。「目的と案件内容に一貫性があるのか?」「自分が案件を取り入れることで、自分もしくは相手にどんなメリットがあるのか?」を確認するのが大事です。


⑷ ユーザーメリットとデメリットを確認する

 ユーザーとして案件を利用した場合、単純に得するのか確認しましょう。自分が利用したいと思わない内容は基本的に微妙なものが多いです。「市場価値が高い」「案件のニーズがある」と煽ってくる人もいますが、ユーザーメリットが少ない案件は長期的に継続することはありません。また、デメリットの部分もストレートに質問してください。デメリット部分の説明をしない人や質問に答えない人はあまり信用してはいけないです。


⑸ 仕掛ける側のメリットとデメリットを確認する

 ユーザーメリットを確認したら、仕掛ける側のメリットとデメリットも確認しましょう。なぜなら、仕掛ける側が得をして、仕掛けられる側が損をする仕組みが多いからです。仕掛ける側の内容を把握することで、全体像がイメージすることができます。また、仕掛ける側だと思っていても、案件元に仕掛けられて損をしている人もいるので注意してください。


⑹ 案件の仕組みが理にかなっているか確認する

 案件として仕組みが成り立っているのかイメージがつかない場合は、複雑化して騙しているか、自分のレベルより高い案件かのどちらかです。仕組みがイメージできない場合は、イメージできるまで確認するか、案件を取り組むのを辞めましょう。


⑺ 確認した内容の裏付けがあるか確認する

 メリットで言っていることやセールストークで話をしていることの裏付けを取りましょう。事実ではないことを、平気で嘘を言っていたり、勢いで盛って話をしている人がいるので、信用する為にもしっかりと裏付けを取りましょう。裏付けを取らずに行動して、騙されてしまっても自己責任といって、簡単に切り捨てられる世の中です。


⑻ 質問して曖昧な返答だった場合は追及して確認する

 質問に対して曖昧な返答をしてくる人は、正確に情報を把握していないか、あまり答えたくない内容のどちらかです。相手にとってやましい内容を追及し続けると、相手の人が音信不通になることがあります。「ノリでやる人」「裏付けを取らずに信用する人」「確認を疎かにする人」をカモにして、「裏付けを取る人」「質問や確認が多い人」を相手にせずに詐欺している人達もいます。「相手を信用する為にも、先ずは疑いましょう」



⑼ 案件を取り入れる前に「SERIOUS」で確認する

 精査するポイントを話しましたが、最終的に取り入れようと思ったことは「SERIOUS」で確認しましょう。案件を始めるのは、確認してからでも遅くありません。即断即決が必要な場面もありますが、新しい案件を取り入れる時に即断即決するのは、自分の能力や経験を高めて、自分で経営できるようになってからにしましょう。


「SERIOUS」に関わるメリットの1つが詐欺案件に引っかからないことです!!

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